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トマトとなすのチキングラタン

材料 4人分
用意する物:丸網目皿
なす(1cm幅輪切り)…2本
小麦粉…適量
トマト…3個
マヨネーズ…大さじ2
鶏むね肉(ひと口大)…200g
塩・粗挽き黒コショウ…各適量
オリーブ油…大さじ2+1
ミックスチーズ…40g
パセリ(みじん切り)…適量

  • 洋食
  • 焼く
  • 野菜類
  • 241Kcal
  • 30分
使用した調理器具
SM7QT
SM7QT
SMスキレットM
SMスキレットM
作り方
●なすに小麦粉をまぶす。
●トマトは湯むきし、角切りにする。
●鶏肉は塩・コショウで下味を付ける。
●7コートに丸網目皿セットし、中火弱で予熱し始める。
①スキレットMを中火で温め、しっかり温まったらオリーブ油(大さじ2)を入れ、なすを並べて焼く。途中でひっくり返し、両面焼けたら耐熱容器に入れる。
②①のスキレットMにオリーブ油(大さじ1)を加えて鶏肉を入れて焼く。途中でひっくり返し、全体が焼けたら火を止めて取り出す。
③ボウルに②の鶏肉・トマト(角切り)・マヨネーズを加えて混ぜる。
④①の耐熱容器のなすの上に③を載せ、チーズを散らす。
⑤オーブン状態になった7コートに④の耐熱容器を入れて中火弱で10~15分焼く。表面がこんがり焼けたら火を止めて取り出し、パセリを散らす。
提供:RQ6730

栄養バランス・栄養ワンポイントアドバイス

トマトとなすは共に体を冷やす働きがあり、色鮮やかなのが特徴です。トマトはカロテノイド系の赤色色素で「リコピン」、なすはアントシアニン系の紫色色素で「ナスニン」と呼ばれています。どちらも細胞の老化を防ぐ抗酸化作用があり、このような有用な色素成分は“ファイトケミカル”と呼ばれ、免疫力アップやガン予防効果が注目されています。

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レシピID 2759203